【国際カードブランド】VISAとMastercardが現金化に相応しい2つの理由と3つの注意点

多くの現金化業者では、下記の5つのブランドは使えることがほとんどです。店舗によっては、ダイナースやアメックスを扱っていないところもありますが、上位3ブランド(VISA、Mastercard、JCB)は断られるというケースはほとんどきいたことがありません。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • アメックス
  • ダイナース

おすすめはVISA かMastercard

現金化ではアメックスやJCBなどのカードブランドも問題なく使えますが、おすすめはVISA かMastercardです。果たしてその理由とは?

JCBをあまりおすすめしない理由

国内で唯一発行されている国際ブランドのJCBはセキュリティー機能も高いことから、信用度は高いのですが、決済手数料が高めに設定されているため、現金化を行った際に手数料が高くなってしまうおそれがあります。
また、日本製の高いセキュリティーシステムにより、現金化による換金性の高いアイテムなどの不正検知がされやすく、カード会社にバレやすいということもあります。
普通の買い物に使うならセキュリティーが高いので、安心利用できるのですが、現金化をしたいという人からするとリスクが少し高いカードブランドです。

アメックスやダイナースをおすすめしない理由

アメックスやダイナースといった国際ブランドはステータスがそもそも高いカードなので、こちらは国際ブランドの中でも決済手数料が高めとされています。
そのうえで、こちらもJCBと同じくセキュリティーチェックが厳しく、怪しいと判断されればカードは停止されてしまうことがあるようです。

消去法でVISA またはMastercard!だけど…

というわけで消去法でVISA またはMastercardが、ほかのJCBやアメックス、ダイナースに比べると利用停止になりにくく、かつクレジットカード決済手数料が安く収められる可能性が高いということになりました。
ただし、VISA やMastercardの中でも、利用停止をくらいやすいケースがあるのでチェックしてみましょう。

発行したばかりのカードは注意!

カードブランドに関係なく、発行したばかりのカードはまだクレヒスも少ないこともあり、カード会社からの信用度が高いともいえませんので、いきなり大きな買い物をしたり、換金性の高い買い物をしたりすると不正検知されることがあります。

利用上限額がいっぱい

キャッシング枠がぱんぱんになっているカードはいかにも、お金に困っていることが丸わかりなので、ショッピング枠も目をつけられやすくなります。

銀行系はセキュリティーが厳しい

審査が厳しいとされる銀行発行のカードは、セキュリティー機能が高い会社が多く、現金化で使うと、カード停止になる可能性があります。

カードブランドのよくある3つの質問

カードブランドに関するよくある3つの質問について紹介していきます。

カードブランドを使った詐欺があるって本当?

有名なカードブランドなのに、現金化業者から断られ「うちやほとんどの現金化業者では、そのカードの取り扱いできませんが、できる業者を知っているので紹介しましょうか?」
などといって悪質な業者を紹介する紹介者詐欺というものがあります。
これは紹介する業者自体が、そもそも現金化業者ではないこともあり、悪質な業者から紹介料をもらうことを目的としているといったものです。
有名なカードブランドなのに断られた場合では、その業者が扱っていない方が珍しく、ほかの業者ならば扱っていると考えられますので、「なら別の業者を探します」と紹介を断ることが大切です。

中国銀聯やDISCOVERはどうなの?

国際ブランドでは新規参入の中国銀聯やDISCOVERがありますが、現金化の世界ではまだ使えない店舗の方が多いようです。
しかし、今後の世界情勢や現金化業界の変化によっては、主流となるカードブランドも同時に変化するかもしれません。

カードブランドによって換金率が変わることがあるって本当?

現金化は電話などで換金率を交渉した際に、カードブランドがVISAやMastercardの場合、決済手数料が抑えられやすく、業者の方で換金率をアップしてくれることがあるようです。一方でVISAやMastercardといった一般的な国際ブランドに比べるとJCBのような国内ブランドは、決済手数料も高く、作る際の審査も厳しいことが多いようです。